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flash2005.10.22

をもそもそ勉強いたしまして
やっとこさホームページのトップを変えてみました。
相変わらずブログメイン更新なので、コンテンツは今のとこ変わりません。
なんか面白いアイデアはないか捻出中です。

ん、てかここってswfをupできるんだからflash使えるのか。
創作意欲が沸いてきました。

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思考と行動における言語2005.10.22

[]

思考と行動における言語

コトバというものは
現地(現実世界にある物や事)に対しての地図(抽象や概念)である。
だからコトバは物や事をそのまますべて言い表しているわけでもなくなんの関係もない。
(本文より)

例えば、
木でできていて
足が四本あり
その上に板が置いてある
そこで食事をしたり作業をする
構造物
があるとします。
私達はそれをテーブルと呼びます。
しかし「その物」には本当の名前はない。
ただ「その物」に対してテーブルという分類を与えているだけである。
もしテーブルのない文化があれば、呼び方も知らず座るものだと思うかもしれない。

”私達はコトバと現実のものとを同一視してしまうが間違っている。”

私達が日々暮らしているなかで、
「コトバというものがどれだけ思考に影響を及ぼしているのか」
ということがわかると思います。

素晴らしい本です。
今まで出会った中でベスト5には入ります。

著者は「S・I・ハヤカワ」
一般意味論を学問体系として確立した人物。
1979-1981年には合衆国上院議員として活躍。

分類 社会学、言語学

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