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無限論の教室2005.12.02

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無限論の教室



哲学の謎と同じ著者の本。
ちょっとした物語?になっていてスラスラ読めます。
難しい数学もつかっていないし(でてくるのは数列とかくらい)、ものすごく理解しやすいです。
一日で読んでしまいました。それほど読みやすいです。
登場人物が教師と生徒二人だけなんですが、この三人のやり取りが僕には笑えました。
他の哲学書もこうやって物語にしてくれれば読みやすいし挫折しないのになぁ。

そこで質問です。
π = 3.14159265・・・・・・・と続くわけですけど。
みなさんはπって数字だと思いますか?

数字だと思う方は実無限派です。
数字じゃねぇ!と思う方は可能無限派です。

理由は読んでみて確かめてください!
僕は可能無限派です。

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浦沢直樹2005.11.10

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20世紀少年
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だんだんクライマックスに近づいてきました。20世紀少年です。
大作モンスターにつづき長編サスペンスです。
展開がうまいので続きが気になります。

MASTERキートン
4091816916.09._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg


浦沢直樹さんの作品で有名なのはYAWARA!がありますが
やっぱりお勧めなのはMASTERキートンです。
登場人物すべてが魅力的。
歴史やサバイバルの知識だけでなく心の教養もみにつく傑作です。
絶対読むべきです!

でも話を作っているのは浦沢さんだけではないんですね。
勝鹿北星との共同作品です。
この人すごいなぁ。

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フリージア2005.10.24

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フリージア IKKI COMICS



敵討ち法

被害者又は被害者の遺族は加害者に対して、直接又は「敵討ち代理人」を雇い敵討ちをする権利を有する。


世界はほぼ現代社会。
でもこの法律のおかげでかなり狂った世界に見えます。
暴力に満ちていて登場人物はほぼ病んだ人ばかりです。
でもよくあるとりあえず暴力と暗い世界観でどかどかやっとけって感じではなく
自己と他人と社会について考える刺激になる深さがあると思います。
登場人物と世界観、そこがこの漫画の肝ですね。
この漫画好きです。

いや、好きなやつしか紹介しないけどね。

ちなみに作者のホームページが楽しい!
最近知ったんだけど笑いました。
松本次郎ホームページ
寄ってみて損はないです。

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思考と行動における言語2005.10.22

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思考と行動における言語

コトバというものは
現地(現実世界にある物や事)に対しての地図(抽象や概念)である。
だからコトバは物や事をそのまますべて言い表しているわけでもなくなんの関係もない。
(本文より)

例えば、
木でできていて
足が四本あり
その上に板が置いてある
そこで食事をしたり作業をする
構造物
があるとします。
私達はそれをテーブルと呼びます。
しかし「その物」には本当の名前はない。
ただ「その物」に対してテーブルという分類を与えているだけである。
もしテーブルのない文化があれば、呼び方も知らず座るものだと思うかもしれない。

”私達はコトバと現実のものとを同一視してしまうが間違っている。”

私達が日々暮らしているなかで、
「コトバというものがどれだけ思考に影響を及ぼしているのか」
ということがわかると思います。

素晴らしい本です。
今まで出会った中でベスト5には入ります。

著者は「S・I・ハヤカワ」
一般意味論を学問体系として確立した人物。
1979-1981年には合衆国上院議員として活躍。

分類 社会学、言語学

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プチ哲学2005.10.19

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プチ哲学



ゲームの「IQ」や「日本のスイッチ」、
「スコーン」「ポリンキー」「ドンタコス」「バザールでござーる」などのヒットCMや、
「だんご3兄弟」「アルゴリズム体操」などのブームを生み出した
独創的で素晴らしい発想を持つ「佐藤 雅彦」のプチ哲学本です。

かわいい挿絵と深い洞察を呼び起こす数行の文。
普段生活している中で何気ないことにもちょっと立ち止まって
考えてみることの楽しさを教えてくれます。
読むやすいので読書が嫌い、
哲学ってむずかしそうだという人にはおすすめです。

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書評up!哲学2005.10.03

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哲学の謎



久々の書評upです。
対話形式で意識や行為などについて
哲学していく内容です。
すごく読みやすく、たとえが身近だったりして
理解しやすいです。
哲学の入門としてはいいんじゃないでしょうか。

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漫画喫茶行ってきました。2005.09.23

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ひさびさに行ってきました。
昔はもう三日に二日くらいは行ってたんだけど(少し誇張してます)
最近は音沙汰なしだったんで読むものが結構ありました。

そこで私の好きな漫画の一つ
BLAME 1 (1)
4063141829.09.LZZZZZZZ.jpg

なかなかマニアックなSF漫画があるんですが。
別にマニアックじゃないかな;
設定は遥か未来、大地も空もわからないほどに構造物だらけのおそらく地球。
ほとんど台詞がなく。
最初はさっぱりだけどそのいっぱいでてくる謎がスパイスになって
どんどんはまり込んでいきます。

そのBLAMEの作者の新作がいつのまにがでてて、うれしくて報告です。
それは
バイオメガ 1 (1)
4063612821.09._PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg

またこれが面白い。
撃ちまくりの切りまくりですね。
なにが好きかって世界観ですね圧倒的に。
絵も好きです。仮面かぶった感じの敵とか。
ってあんまり宣伝になってないかな。
はまる人ははまると思う。
ちなみに作者の名前は弐瓶勉です。
なかなか高い評価受けてるみたいです。
興味あったらぜひ!

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九月も後半ですね。2005.09.19

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十月に内定式があるのですが、TOEIC受けなきゃならんのですよ。
200点くらいでしょうか取れて。
しかもネットワークエンジニアの試験もそろそろだ。
やることいっぱいなのにブログ更新!
ちょっと休憩ぐらいさぁいいじゃん。

んでまぁちょっと本を紹介。
「へんないきもの」
へんないきもの

表紙がね緑で、しかもタイトルがひらがなというインパクトで
買ってしまった本です。
いや、外見だけじゃなくて内容も面白いです。
今までみたことのない生き物を紹介解説してるんですが、
解説が面白いんですよ。
例えば「くまむし」とか。
初めて知ったんですが
おそらく地球上で最強の生物なんじゃないでしょうか。
もうくまむしファンです。
おもわず買ってしまいました。
おすすめです。

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書評upしました。2005.09.13

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ホームページにて書評up!
てか一つ書くのにすごい大変。。。

自己コントロールの檻というなかなか読み応えのある本です。
内容としては心理学と社会学って感じでしょうか。
すこし考え方というか気づかされますね周りの世界に。

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